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内容の希薄なブログ
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アメリカでお仕事~帰国:9日目~11日目
 ・・・無事,昨日帰国しました。はぁ,やれやれですよ。疲れましたけど,終わってみれば,まぁ,何もかもが新鮮な経験だったなぁ,と。かといって,また同じような出張に行けって言われても,それはそれで困るんですが(^^;;

 ってなワケで,今回のツアーレポートの最終記事です。
9日目:
 朝6時に起き,パン屋でコーヒーとパンを買い,朝食。7時20分にホテルで手配してもらったハイヤーが来て,空港へ。ハイヤーなんで,ちょっとお値段は高くて40$ちょっと。面倒なので50$を渡し,例によって「チップ込みの値段だよ,そんでレシート頂戴」と言ったら,50$でレシート切ってくれました(w

 空港に着いてからは,フライトまで時間があったので,行き交う飛行機をデッキから眺めて時間を過ごしました。デジカメ持って飛行機を嬉しそうに撮っている日本人,周りの外人さんにはきっと珍妙に見えてたんだろうなぁ。

 今回のシカゴ行きはUAのB737-300。実はB737シリーズに乗るのも初体験。日本でも国内線で結構使われてる機体なのにね。レジ番はN302UA。フライトの途中でかなりゆれた(尻が浮きそう!)だったけど,機長アナウンスも特になけりゃ,他の乗客の様子も普通そのもの。アメリカ人が大らかなのか,それとも僕が小心者なだけかしらん。
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 そしてシカゴからはAAのERJ145。レジ番はN925AE。初のAmerican Airlinesです(American Eagle運行ですが)。会社経由で航空券を購入した関係で,ANAの国際線を使う場合,米国内では同じスターアライアンスのUAを使うと,ANAの企業割引率アップのポイントになるらしく,このフライト以外はみ~んなUAにされちゃったんですよね。今回は時間の関係で,仕方なくAAってことに。まぁ,UAにするとスターアライアンスのマイルが自動的にたまるからトクなんですけど。
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 ERJ145の席は,空いていたので1by2の2列の方の最前列に移動させてもらいました♪AAのエンブレムが貼り付けてありました。良く見ると鷲をモチーフにしてんですね。で,その機内にはなんと日本人CAが!こんな米国のローカル路線でまさか日本人CAに遭遇するとはビックリ。向こうもそれは同じだったようで,「(ド田舎)にお住まいなんですか?」と聞かれ,「ビジネスですよ」と言ったら「日本の方がビジネスで(ド田舎)に来られるってめったにないんです。珍しいですよ~」と言われました。
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 さて,ERJ145でいよいよ離陸。いやぁ,CRJ200の方が安定な機体だってよくわかりました。揺れるのなんのって。水平飛行まで,けっこう緊張しました。途中,雲の中に突っ込んだ時も揺れてましたねぇ。さらに,着陸態勢の減速でまた大きく揺れまくり。これが小型機らしさ,というものなのか。。。

 ERJ145初体験を済ませ,空港に降りるとホテルから迎えの車が。今回泊まるホテルは,どうしても普通の部屋が取れなかったので,上司に許可もらって上級クラスの部屋を取りました。だからお迎えつき,そして車種は黒塗りのリンカーン。乗り込むときに後部ドアの窓を見たらその端っこに「VIP service」とか書いてんの。それを見て自分はvipperってほどではないとオモタ俺,オワタ\(^o^)/。

 ホテルに着き,ブログに記事をうpした後はCさんとディナーへ。これでもう三回目だ。申し訳ない。行ったのはアメリカンスタイルのカフェバーとレストランが一緒になったようなカジュアルなお店。メインには結局,またステーキを注文してしまった。。。3日目に行ったレストランの高級な味のステーキとは違い,素朴で分厚いステーキ(多分400gはあった)。昼を食べ忘れていたこともあり,結構美味しく頂けました。でもまた腹ん中がパンパンでしたけどね。ってか,今回の出張で確実に太ってます,僕。

10日目:
 仕事としては今日で終了。朝早々にホテルを出て,例の元・偉い教授の運転でビジネス先へ。進み始めた仕事が順調に行っているかどうかの確認だけなので,昼過ぎにはさっさと終了。Cさん,Jさん,色々と気遣いをありがとう。これからも宜しく,です。

 仕事が済んでド田舎空港まで送ってもらい,まずは搭乗検査。ここで,手持ちのカバンの中にうっかり水のペットボトルを入れていたもんだから,検査機に引っかかってしまいました。なので,カバンの中を洗いざらい調べられますた(w。もしエロ本でも持ってたら赤っ恥だったなぁ。そんな出来事もありましたが,無事にシカゴへ。今回の機体は再びCRJ200。でもまたレジ番撮れなかった。田舎空港ではロビーからレジ番が見えない位置に駐機するし,シカゴ空港でもターミナルの一番端っこだったんで,結局レジ番がわかる写真は撮れず。残念。
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 シカゴ空港からはホテルのシャトルバスがあったので,それに乗ってチェックイン。今回の部屋,めちゃくちゃ高いんだよなぁ・・・何と300$。広さとしては12畳くらいかな。フロントの従業員の応対がすごく丁寧でよかったです。6日目にチェックインしたホテルなんて,伝統あるホテルだかなんだか知らんけど,めっちゃ態度の悪いクラークがいたしね。

 チェックイン後は,フリーでワイヤレスネットが使えるってことで,早速ネットに接続。ちなみに,電波の状態は「非常に弱い」でした。でも無事に使えましたけど。そんで会社のメールチェックしたり,家族にメール送ったりして,一息ついたのでエクササイズルームへ。このホテルには足のパッドと連動してる棒を手で押すタイプのマシン(何て名前でしたっけ)があったので,それで1時間ほど汗を流しました。はぁ,体力落ちてるよ。

 エクササイズの後,入浴し,飯も食わずにそのまま寝ようかと思ったんですが。。。今回の出張で最後の夜,ちょっとお酒が飲みたくなるワケですよ。でも,アメリカのホテルにはビールの自販機なんて無いし。そんで,ホテルのバーへ行きました。よくよく考えたら,海外で一人でお店で食事orお酒ってのは初めて。1本目にCoors,2本目にGuinness(アメリカでわざわざ英国ビールを飲むこともなかろうに),3本目にSamuel Adamsを飲みました。Samuel Adamsが一番美味しいと思ったなぁ,なんてバーテンとテキトーな会話をし,会計の段になると,「レジのシステムがトラブったからちょっと待ってくれ」と言われ,なぜかもう一本のSamuel Adamsが目の前に。。。バーテンが「君を待たせてるし,このビールが一番美味しいって言ってたからサービスだよ」と。あぁ,このテキトーさがアメリカなのかね。で,サービスのSamuel Adamsも美味しく頂き,レシートを見たら,確かに最後のSamuel Adamsは請求されてなかった。なんかホッとしたってか得した気分。それでキリのいい金額を出し,バーテンに「残りは君のチップだよ」と言いました。彼に出したチップの分がほぼ,サービスの1本分の値段。結果として,チップなしで4本分のビールの定価を払ったってことですな。

 予定より1本多めに飲んだので,かなり酔っ払ってしまい,部屋に戻ってすぐに就寝。。。

11日目:
 朝6時に起床し,ホテルのブッフェで軽く朝食をとり,早々にシャトルバスで空港へ。チェックインを済ませ,お土産を物色の後,United AirlinesのRed Carpet Clubラウンジへ。いやはや,ビジネスクラスってホントに特権階級ですな。ちなみに,名前は赤じゅうたんですが,ラウンジ内の実際のじゅうたんはグレーでした。写真でわかりますかね。そんなワケで,朝の9時からビールです(^^;;。アルコールドリンクの券は三枚もらえたので,結局全部使っちゃった(爆)。
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 このラウンジは,第1ターミナルのC16番と18番ゲートの間にあります。なんで,飛行機がホントに目の前に!!!写真はUAのB747ですが、こうして目の前で見るとやっぱ巨大。
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 ほろ酔い気分でラウンジを出て,いよいよ搭乗口ゲートへ。窓からのぞいてみると,来るときに乗ったのと同じ,B777-300のスターアライアンスカラー(JA731A)。さっそく機体の全景が撮れる場所を探したんですが・・・ない(涙)。仕方なく,窓から見えるわずかな機影を撮ろうとしていたら・・・外人さんに「ここで写真を撮っているのか」と声をかけられました。ANAの職員さんでした(白人のおじさん)。最初は「やべ,ここって撮影禁止だって怒られるのかな」と思うと,「私が外に出て飛行機全体の写真を撮ってきてあげるよ」とのこと。わーい,こりゃ嬉しい。デジカメを渡して待つこと5分,彼が戻ってきました。確かに,こりゃ一般人では決して撮れないアングルだ。彼に丁寧にお礼を言い,握手しました。ということで,彼が撮った写真を全部載っけときますね。
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 そして機内に乗り込み,いよいよ日本に向けて出発。ど真ん中の座席だったけど,シートが広いので気にならないっすね。美味しいお酒,料理・・・機内では寝てるか飲んでるかのどちらかでした(w。それにしても飲みすぎ。UAラウンジでビール3杯,機内で搭乗直後のアペリティフのシャンパン,食事時にビール,山崎のロック,一眠りの後はまたビール,ブラディマリー,シーバスリーガルのロック,それからもう一眠りして,またビール・・・我ながら良く飲んだものだと関心します(笑)

 この日は向かい風が強かった関係で所々,それなりに揺れましたが・・・やっぱりB777くらいの巨大な機体だと,不安感が全く無いですね。安心して揺れを楽しみました。そして,予定より15分遅れで成田に到着。

 成田で残りのドル札を換金し,ANAのサービスカウンターに行って名前を告げると,ハイヤーの運ちゃんがスタンバってくれてました。なので,最短時間で自宅まで帰れました。こりゃありがたいサービスだ。

 そんなこんなで,今回の旅はこれにて終了。いやぁ,ホントに疲れた。まぁ,トラブル連発を覚悟して行ってたから,その意味では仕事は順調すぎるくらいでしたが,なんせ英語ばっかり+初めての土地なので,やっぱり緊張し続けてたんでしょうね。ちょっと腑抜けな気分です。

 ちなみに帰宅してから,疲れを癒すためにさっさと寝ようとしましたが。。。目がさえて眠れない(-_-;)。結局,会社に行ってしまい,そのまま10時頃まで仕事してましたとさ。

 おしまい!
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コメント
この記事へのコメント
旅先からのレポート楽しく拝見していました。なにかアメリカの食べ物ってとにかく巨大だと言うことはヒシヒシと感じましたね。最近少食気味の私にとってはキツイかな、将来アメリカに旅行することがあったらなるべく日本レストランを探す事を心がけます(^^)

かなりの激務だったような、その中でも飛行機に関してはいろいろ楽しみがあったような感じですね。ともあれお疲れ様でした(^^)
2007/09/30(日) 18:16:45 | URL | ふじおか #Mx09nRN2[ 編集]
お疲れさまでした
お疲れさまでした。
色々な意味で、アメリカの鷹揚さにも触れられたようで。向こうのスイーツは激甘(グラニュ糖がザリザリ触るくらいのクリームパイとか)だったりもするみたいですが、体験されたりもしたんでしょうか。

B3初体験とは意外ですが、幹線ばかりの国内線利用では、そういうこともあるかもしれませんね。ちなみに全日空の方が撮ってきてくれたB7の写真(沖留めスポット時に撮れるようなアングルですね)、エンジンのアップがありますが、このB7のエンジンナセルの直径が、ちょうどB3の胴体の直径とほぼ同一です。スケール感違うなぁ(^^;
2007/09/30(日) 23:55:43 | URL | 咲村珠樹 #3K7Vi2Lo[ 編集]
労いのことば,ありがとうございました!
>ふじおかさん
はい,飛行機は何かと楽しんでこれました(汗)。旅慣れた人に言わせると,外国で日本食が恋しくなったからといって安易に日本食レストランに行くと,大抵はスカだそうです(w

>咲村さん
激甘スイーツですが,いくつかありましたねぇ。印象的だったのは,殆ど酸味を感じず甘さばっかのチーズケーキなど(笑)。B737体験について,これまで国内線で搭乗経験があったのはB747,B777,B767だけでしたねぇ。路線は羽田から大阪(伊丹),新千歳,長崎,熊本くらいですしね。まぁ,このへんの路線も,B737が飛んでいる場合もあるわけですが。ところで,B777のエンジン径の話は初めて知りました。いかにB777のハイパワーエンジンが巨大かがよくわかりますねぇ。
2007/10/01(月) 22:07:55 | URL | Tori@管理人 #-[ 編集]
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