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内容の希薄なブログ
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初めて見た京急のステン車
 昨年の今頃、旧ブログで、京急の新1000形・6次車がステンレス車体になったことをネタにしたわけですが、つい最近、やっとこさその車体を目にする機会がありました。

 火曜日に京急で三浦半島をぶらぶら散策した際、久里浜から乗った三崎口行きが新1000形6次車でした。三崎口駅で何枚かケータイで撮ったのを載せます(画質が良くない)。
CA330001.jpg
やっぱり京急は赤のベタ塗りが良いなぁ。。。
CA330002.jpg
まぁ、フロントフェイスは変わらないからイイんですけど。。。
CA330003.jpg
そこへ入線してきた600形。ステンの車体と比べると、鋼製車体の質感が目立つなぁ、と感じたり。。。
CA330004.jpg

というワケで、並んだところでもう一枚。

 ステンレスカラー以外にも、行先表示がLEDになっていたりして、フツーに都会の電車になっていってるなぁ、という感じです。時代の流れ、仕方ないんでしょうね。。。

 それにしても、実車配備の時期からして、遭遇するまでにずいぶん時間がかかったものです。もっとも、品川~羽田空港間を1~2か月に一度利用するだけという僕の乗車頻度からすれば当然なのかもしれませんが。
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コメント
この記事へのコメント
ぎんぎら
咲村は随分前に見ましたが、まだ乗ってはいないですね。青い600形(606編成)には乗ってるので、運用と乗車のタイミングが合わないんでしょう。咲村も羽田空港までが多いので、4社の車両が入り乱れる品川~羽田空港区間で遭遇するのは難しいかもしれません。

ステンレスだと、塗料の食いつきが悪いんでしょうかねぇ。ステンレス外板を持つ車デロリアンも無塗装ですし……。京急の電車としては、明らかに異端な感じがしますね。

現在ステンレスの新1000形は、6次車1編成に加えて、今年7次車2編成が加わって3編成体制になってるようなので、これからは見る機会が増えるかもしれませんね。
2008/05/03(土) 17:21:49 | URL | 咲村珠樹 #3K7Vi2Lo[ 編集]
表面の事情
つくづく鋼製車と塗装アルミ車は区別が付きませんなあ。

ステンレスを塗装しない理由は、Wikipediaによれば塗装すると表面被覆が侵されてしまい逆に腐食しやすくなるんだとか。それが理由で京王の場合はフィルムでラインを貼り付けている訳なんですが、他社の事情は当然わかりません(失笑)。

アルミの場合、表面が酸化して被覆が出来てしまえば、酸化アルミニウムは緻密なので傷さえ付かなければ心配ないらしいです。

鉄は…酸化鉄(II)の構造が脆くていびつなので酸化を何かで防がないとダメなんですよね。
2008/05/05(月) 12:39:29 | URL | こそぴん #-[ 編集]
おわび
すみません、調べ直したらステンレスを塗装しない根拠はWikipediaじゃなかったです。
どこだったかが思い出せない…。
ステンレスも表面に皮膜を作っていることだけは裏が取れましたが、さて塗装しない理由は?
2008/05/05(月) 18:01:12 | URL | こそぴん #-[ 編集]
ステン塗装
後で思い出したんですが、かつて非電化時代の相模線で、ステンレス気動車のキハ35形900番台に乗ったんですが、あれは全塗装してあったなぁ……塗装はできるんですね。最初こいつを塗装するようになった理由は、確かディーゼル車ゆえのススで車体が汚れ、それがステンレス地肌だと更に目立って見苦しい……ということだったみたいです(^^;

ステンレスの表面皮膜はイオンによるものでしたっけ?

恐らく、軽量化なんだろうなぁ……錆び止めを必要としない分、塗料を削減して軽量化し、消費電力を抑える、と。でもアルミ車も全塗装してた京急なんだから、塗装したってバチは当たらないですよねぇ?
2008/05/08(木) 22:39:27 | URL | 咲村珠樹 #3K7Vi2Lo[ 編集]
他にも
サロ111-900とか一部のEF81の300番台も塗装されてましたね。いずれも運用上の問題(他車との共通化)が理由のようですが、国鉄のステンレス車に関しては塗装行程の合理化に当時強かった労組の反対もあったという話も聞き及んでます。
余談ですが、房総ローカルに今だにスカ色の113系が現役でいるのも、また久留里線でキハ35が現役なのも、動労千葉の活動が活発な為です。鉄ファンには嬉しいですが、地元としてはメーワクかと(笑)。

EF81は常磐線に転用された分のみで門司に残ったのは今でも無塗装のオリジナルらしいですね。ナマで見てみたいものです。
2008/05/11(日) 00:16:55 | URL | ぽっこ #IUMqe7pY[ 編集]
食いつきのよさ
・・・塗装のことじゃなくコメントが(w,ってレス遅くなりスミマセン

>咲村さん
7次車まで出てたことは把握してませんでした。ってことで,僕が乗ったのは7次車かも(^^;;。京急久里浜駅ではステン車同志のすれ違いがありましたが,3編成だけしかないなら見れてラッキーだったんでしょうね。塗装省略による省電力については京急の場合,運転士がマスコンのノッチを力行5段(最速)に入れる時間を節約する方がよっぽど省電力かと(w。

>こそぴんさん
ステンと塗装の関係,僕もごく簡単にぐぐってみましたが,明確に答えがわかる情報に行き着きませんでした。。。想像するに,ステンだと防食性の高さゆえ表面を薄くコートするだけで充分に保護になるから,クリアコートだけにしてるのかな,と(他の金属だと多層塗装になるわけですし)。

>ぽっこさん
仕事なくすのがイヤだ,という労組の意見が塗装に関係してるとは驚きですな。房総のスカ色車はイイですなぁ。でも地元の人は新しい車輌の方を求めてるのか否か,どうなんでしょ。。。まぁ,旧車のほうがうるさいのは事実ですが。EF81-300番台,一度だけ門司の駅でナマで見たことがあります。やはりあの銀色は独特の存在感でしたね。
2008/05/14(水) 22:33:29 | URL | Tori@管理人 #-[ 編集]
船頭EF81
>Toriさん
乗車されたのは、車番からして6次車ですね。ただ7次車も落成年度が違うくらいで、ほとんど変更点はないみたいです。

>ぽっこさん
「富士」が短縮運転されるまでは、よく帰省に使っていたので、さんざん関門トンネル用のEF81 300は見ましたね。
ただ、当時の感覚としては、関門でしか見られないEF30の方が特別で、他でも見られるEF81のステンレス版なんて……という意識でしたね。……東急の青ガエル5000系と、ステンレス版の湯たんぽ5200系の関係といいましょうか。EF30を淘汰する存在だったことも、嫌がる原因だったかもしれません。

サロにしろ、キハにしろ、登場時は無塗装で、数年してから塗装が施された(サロの無塗装時代は見てますが、編成から浮きまくってました)ようなので、異端車故に扱いが厄介(現場で敬遠される)なところにもってきて、国労・動労の圧力が加わった(塗装工程の合理化は、かつて労組が反対していた「マル生運動」に源流がある)のかもしれませんね。
2008/05/16(金) 00:15:44 | URL | 咲村珠樹 #3K7Vi2Lo[ 編集]
コルゲート板
ステンレス車も単体で十分な強度が得られるようになったお陰で、あの波板もそのうち見られなくなるんでしょうかねぇ。

>Toriさん
真偽は不明ですが、総武線快速で運用しているE217系の全てが鎌倉車両センター所属なのも労組関連によるものと言われています。そのE217系ですが、見た目はツマらない車両だなぁと思っていたものの、利用者としては投入には歓迎でした。かつて都内で勤務していた頃は113系が主力だったのですが、エアコンの効きが悪くて暑くて腹立たしい車両でした(苦笑)。空いてる時は逆に寒過ぎるので余計に嫌ってましたねぇ。

>咲村さん
私もEF30贔屓でした。実は最初EF81-300の存在を知らず、鉄道模型で発売されて初めて知ったこともあり、何故EF30の方を模型化しないんだ!と憤慨し、EF81-300をパチもの扱いしたものです(笑)。
ステンレス車の話題からズレますが、自分が好きだった車両を追い出す存在の車両を疎ましく思うことは確かによくありましたね。幾つか例はありますが、個人的にはキハ20に取って代わったキハ40に最も感じました。そのキハ40も、今となっては国鉄時代を匂わせる懐かしい存在というのも何とも寂しい話であります。

サロもキハも無塗装車は結局見れませんでした。塗装済みのサロは何度か見たのですが、あれでも十分目立ってましたから無塗装な頃はさぞかし浮いてたんでしょうねぇ^^;
2008/05/19(月) 02:19:02 | URL | ぽっこ #IUMqe7pY[ 編集]
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